大山レッスン26回目 ― 2008年01月19日 16時00分00秒
12月のレッスンを体調不良でキャンセルした為、2ヶ月振りのレッスンである。10月も理由は別だがキャンセルしたのでこの所レッスン間隔が空いてしまっている。
ロングトーン、スケールと進み、エチュードの5番を吹く。今回から、曲が変わったので、朝から指使い(換え指とかね)をさらったり、アーティキュレーションを確認して来たのだが、付け焼刃では如何ともし難く、1フレーズ吹いた所で、止められた。
注意されるかと思ったが、無意識で付けていたヴィヴラートを褒めて頂いた。と言っても「ヴィヴラートを付けた方が耳に心地よくて良いね」程度のものだが。
それから、急遽、ヴィヴラートのレッスンに入った。大山さんが8拍吹いて、私が8拍吹く、と言うのを音程を変えながら続けた。かなりゆっくりのテンポだが、6連符で吹くので、ヴィヴラート自体は私が吹いているものよりも早い。テンポもそうだが、ゆれと言うか音程の変動も少し大きい。勿論、大山さんもそれは承知で行っているのだ。フレーズの一部にこの様なヴィヴラートが必要になる、と言うのである。確かに、ビッグバンドの古い曲を聴いていると、所謂、ちりめんヴィヴラートと言っている物が良く出てくる。それを言うと、それ以外でも、フレーズの終わりや、繋ぎの部分で一瞬こういうヴィヴラートを吹く場合があるので、練習をしていて損は無い、と言う事である。
これは、後日談であるが、その次の日に社会人ビッグバンドのリハーサルがあり、たまたま少し古い譜面を練習したのだが、どうもしっくり来ないので、先の話を思い出し、トランペットに少し細かいヴィヴラートを吹くように指示してみた所、かなり良くなった。余り、多用しても鼻に付くが、使う場所によっては、有効なテクニックである。
エチュードに戻り、最初から吹く。大山さんにオブリガードを吹いてもらい、最後まで吹いた。予想に反し、1回でOKが出て、次回は6番を練習する。
その後、少し面白い練習をやった。テンポ100位で16分のスタッカートを1分間続ける。ブレスはどこでやってもよく、何回やっても良い。最初は快調だが30秒を過ぎる辺りから、テンポに乱れが出る。何とか持ち直して1分間吹いたのだが、かなり厳しい。本当は、もう少し速くやれるようにと言う事である。これは、楽器が無くても練習出来るが、それだと、もっと速く出来てしまうので、やはり、楽器を吹くほうが良いだろう。
最後に、パーカーのクール・ブルースのテイク2を使ったレッスンになる。前回から入る予定であったが、前回やらなかったので、今回が初めてだ。今までとは違い、私がやり難い部分を集中的に行う。細かい経過は省くが、結局は、アクセントの位置をどこに付けるか、と言う事と、フレーズを一息で一気に吹く、と言う事である。一息で吹くというのは、ブレスをしないのは勿論だが、途中で力を抜くことなく、一気に吹き上げる、と言う事である。
こうやって書くと、如何にも当たり前の事であるが、それを当たり前に出来ない所に、自分の未熟さがある。どうしても、裏を強調して吹いてしまうが、パーカーの曲を良く聴くと、結構、表にアクセントがある。ビッグバンドで吹くときも、そこら辺に気を付けて吹くようにしようと思う。
細かい点を練習した後、最初から続けて吹く。何度か、一緒に吹いたり、単独で吹き、これも、予想に反して、OKが出た。
話は前後するが、エチュードの最初にでデクレッシェンドが出てくるのだが、デクレッシェンドは息を抜くのではなく、風船をギュッと圧縮しているようなイメージで吹く。そうしないと、直ぐに大きな音に移行出来ない。ちょっと、判り難いが、結局はハーフ・タンギングと同じで、フレーズの途中でアクセルを戻すな、と言う事だ。
レッスンの間隔が空いた上に、練習も満足にしていなかったので、反省点が多いレッスンとなった。でも、いつも、反省だけじゃね。^^;
ロングトーン、スケールと進み、エチュードの5番を吹く。今回から、曲が変わったので、朝から指使い(換え指とかね)をさらったり、アーティキュレーションを確認して来たのだが、付け焼刃では如何ともし難く、1フレーズ吹いた所で、止められた。
注意されるかと思ったが、無意識で付けていたヴィヴラートを褒めて頂いた。と言っても「ヴィヴラートを付けた方が耳に心地よくて良いね」程度のものだが。
それから、急遽、ヴィヴラートのレッスンに入った。大山さんが8拍吹いて、私が8拍吹く、と言うのを音程を変えながら続けた。かなりゆっくりのテンポだが、6連符で吹くので、ヴィヴラート自体は私が吹いているものよりも早い。テンポもそうだが、ゆれと言うか音程の変動も少し大きい。勿論、大山さんもそれは承知で行っているのだ。フレーズの一部にこの様なヴィヴラートが必要になる、と言うのである。確かに、ビッグバンドの古い曲を聴いていると、所謂、ちりめんヴィヴラートと言っている物が良く出てくる。それを言うと、それ以外でも、フレーズの終わりや、繋ぎの部分で一瞬こういうヴィヴラートを吹く場合があるので、練習をしていて損は無い、と言う事である。
これは、後日談であるが、その次の日に社会人ビッグバンドのリハーサルがあり、たまたま少し古い譜面を練習したのだが、どうもしっくり来ないので、先の話を思い出し、トランペットに少し細かいヴィヴラートを吹くように指示してみた所、かなり良くなった。余り、多用しても鼻に付くが、使う場所によっては、有効なテクニックである。
エチュードに戻り、最初から吹く。大山さんにオブリガードを吹いてもらい、最後まで吹いた。予想に反し、1回でOKが出て、次回は6番を練習する。
その後、少し面白い練習をやった。テンポ100位で16分のスタッカートを1分間続ける。ブレスはどこでやってもよく、何回やっても良い。最初は快調だが30秒を過ぎる辺りから、テンポに乱れが出る。何とか持ち直して1分間吹いたのだが、かなり厳しい。本当は、もう少し速くやれるようにと言う事である。これは、楽器が無くても練習出来るが、それだと、もっと速く出来てしまうので、やはり、楽器を吹くほうが良いだろう。
最後に、パーカーのクール・ブルースのテイク2を使ったレッスンになる。前回から入る予定であったが、前回やらなかったので、今回が初めてだ。今までとは違い、私がやり難い部分を集中的に行う。細かい経過は省くが、結局は、アクセントの位置をどこに付けるか、と言う事と、フレーズを一息で一気に吹く、と言う事である。一息で吹くというのは、ブレスをしないのは勿論だが、途中で力を抜くことなく、一気に吹き上げる、と言う事である。
こうやって書くと、如何にも当たり前の事であるが、それを当たり前に出来ない所に、自分の未熟さがある。どうしても、裏を強調して吹いてしまうが、パーカーの曲を良く聴くと、結構、表にアクセントがある。ビッグバンドで吹くときも、そこら辺に気を付けて吹くようにしようと思う。
細かい点を練習した後、最初から続けて吹く。何度か、一緒に吹いたり、単独で吹き、これも、予想に反して、OKが出た。
話は前後するが、エチュードの最初にでデクレッシェンドが出てくるのだが、デクレッシェンドは息を抜くのではなく、風船をギュッと圧縮しているようなイメージで吹く。そうしないと、直ぐに大きな音に移行出来ない。ちょっと、判り難いが、結局はハーフ・タンギングと同じで、フレーズの途中でアクセルを戻すな、と言う事だ。
レッスンの間隔が空いた上に、練習も満足にしていなかったので、反省点が多いレッスンとなった。でも、いつも、反省だけじゃね。^^;
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