大山レッスン 29回目2008年04月19日 16時00分00秒

 JRの時刻表が変わったのか、今まで通りに家を出たが5分程遅刻してしまった。
 着く早々、私の楽器のバランスを見たい、と言われ5分程試奏された。理由はよく判らないのだが、誰かからアメセル(アメリカ・セルマー)で(多分、低音部で)フラットしないものがあった、と言われたようで、大山さん自身は今までフラットしないセルマーに出会ったことがないので、試してみたかったらしい。最も、私のセルマーはフランス・セルマーだが。
 そんな訳で、レッスンに入るのが10分程遅れた。スケールをやり、エチュードに入る。今回から、7番だ。少し早めのテンポでスタッカートの練習曲だ。しかも、8分の間にブレス記号がある。前回聞いていたので、ブレスのタイミングで1拍休んで息継ぎをしていたのだが、やはり無理がある。そこで2拍休んで吹くことになったのだが、それでも中々難しい。結局、インテンポで演奏するのは止めて、リズムが若干途切れても自然にブレスをすることになった。まあ、それで練習してみないとどうか判らないね。
 その後、アドリブの練習に入った訳だが、この所、Cool Bluesのコピーでレッスンをしていたので、Cのブルースで自由に吹け、と言われ吹いたが、いきなり止められた。
 今までさんざんコピーしたのだから、それを吹け、と言うことだったらしいのだが、全然出てこないんだよね。^^;
 今までコピーした中で好きなフレーズを吹け、と言われ、ちょっと躊躇しながら、あるフレーズを吹いた。その後、大山さんがピアノでブルースを弾いている所に、そのフレーズを入れてみろ、と言う訳である。
 結局、そう言うフレーズの断片(パーツ)を増やしていけ、と言うのが結論である。
 やはり、繰り返し練習して覚えるしかないんだよね。当たり前か。^^