スパイダーマン3 ― 2007年05月03日 21時20分00秒
シリーズ3作目である。元々はアメリカンコミックが原作だが、そちらは見たことがない。時々、ケーブルテレビでアニメをやっているのを見たことがある。こちらは、かなり荒唐無稽である。映画もそうだけどね。^^;
さて、荒唐無稽の所は相変わらずだが、前作から少しずつ登場人物の精神面にスポットを当てるようになった。今作では、最初からその路線で話が進む。勿論、アクションもあるが、前作までに比べると、比重が少ない感じを受ける。
ストーリーについて、ここで話す訳にはいかないが、この路線は、賛否が分かれるのではないかと思う。私は結構好きなのだが。
最近のアクション映画を観ていると、どうもこの路線が流行のような気がする。あの、007シリーズにしても、そうであった。アクションだけではもう駄目なのかな?確かに、今はCGが発達したので何でも出来るようになった。そう言った意味では、今までのアクションでは観客が納得しないのかもしれない。映画作りも大変だね。
しかし、エンディングはちょっと、綺麗すぎるかな、と思う。
さて、荒唐無稽の所は相変わらずだが、前作から少しずつ登場人物の精神面にスポットを当てるようになった。今作では、最初からその路線で話が進む。勿論、アクションもあるが、前作までに比べると、比重が少ない感じを受ける。
ストーリーについて、ここで話す訳にはいかないが、この路線は、賛否が分かれるのではないかと思う。私は結構好きなのだが。
最近のアクション映画を観ていると、どうもこの路線が流行のような気がする。あの、007シリーズにしても、そうであった。アクションだけではもう駄目なのかな?確かに、今はCGが発達したので何でも出来るようになった。そう言った意味では、今までのアクションでは観客が納得しないのかもしれない。映画作りも大変だね。
しかし、エンディングはちょっと、綺麗すぎるかな、と思う。
スモーキン・エース ― 2007年05月15日 21時45分00秒
この所、ストレスが溜まっているので、気晴らしに観てきた。本当は、ロッキーを観ようかと思っていたのだが、家に帰った時点で、既に開演時間だったので、これにした。
ワーナーのHPで解説を読むまで、この映画のことは知らなかった。^^;
アリシア・キーズの目がちょいとセクシーだったので、思わず観に行ってしまった。男だね〜
映画の内容は、これでもかと言うくらい人が死ぬ。R-15は当たり前だね。映画の中盤から結構有名どころが次々にあっけなく死んで行く。いいのかね。
まあ、別にサスペンス物ではなく、純粋にバイオレンス・アクション物と思えば腹も立たないが、もう少しストーリーを考えても良いんじゃないの?
多分、ケーブルテレビでやっても録画しないだろう。
まあ、こんなモンです。
ワーナーのHPで解説を読むまで、この映画のことは知らなかった。^^;
アリシア・キーズの目がちょいとセクシーだったので、思わず観に行ってしまった。男だね〜
映画の内容は、これでもかと言うくらい人が死ぬ。R-15は当たり前だね。映画の中盤から結構有名どころが次々にあっけなく死んで行く。いいのかね。
まあ、別にサスペンス物ではなく、純粋にバイオレンス・アクション物と思えば腹も立たないが、もう少しストーリーを考えても良いんじゃないの?
多分、ケーブルテレビでやっても録画しないだろう。
まあ、こんなモンです。
ロッキー・ザ・ファイナル ― 2007年05月18日 20時30分00秒
奇をてらった所もなく、見る前の予想そのものの映画だった。いや、悪いと言っているのではない。今までのロッキーシリーズとは違い、ある種淡々とストーリーは展開していく。
公開されているストーリーを簡単に書くと、2度のチャンピオンに輝いたロッキーは、最愛の妻に先立たれ、息子も家を出て、失意の内に暮らしていた。そんな中、以前馴染みだった店でマリーというシングルマザーに出会う。その後、自分を取り戻す為、再びリングに上がることを決意する。
とまあ、こんな感じである。
この映画は、これまでのシリーズを観ていることが、大前提の映画なので、導入部から多くを語らない。それもあり、淡々と進むようなイメージを受けるのかもしれない。そう言った意味では、賛否の分かれる映画かもしれない。自分としては、結構好きである。
映画の感想を書くのが難しいのは、直ぐにネタバレになってしまうことだ。このブログは最初、自分だけの覚え書きの積もりで書いていたので、そう言うことを余り気にせずに書いていたが、今は公開してしまったので、そうもいかない。
最後に一つ言えることは、今までのように、勝敗にこだわらないと言うことくらいか。
公開されているストーリーを簡単に書くと、2度のチャンピオンに輝いたロッキーは、最愛の妻に先立たれ、息子も家を出て、失意の内に暮らしていた。そんな中、以前馴染みだった店でマリーというシングルマザーに出会う。その後、自分を取り戻す為、再びリングに上がることを決意する。
とまあ、こんな感じである。
この映画は、これまでのシリーズを観ていることが、大前提の映画なので、導入部から多くを語らない。それもあり、淡々と進むようなイメージを受けるのかもしれない。そう言った意味では、賛否の分かれる映画かもしれない。自分としては、結構好きである。
映画の感想を書くのが難しいのは、直ぐにネタバレになってしまうことだ。このブログは最初、自分だけの覚え書きの積もりで書いていたので、そう言うことを余り気にせずに書いていたが、今は公開してしまったので、そうもいかない。
最後に一つ言えることは、今までのように、勝敗にこだわらないと言うことくらいか。
大山レッスン20回目 ― 2007年05月19日 15時00分00秒
大山さんのレッスンも20回を数えた。ロングトーンから始まる。気のせいか、上の音も昔と違ってきたようだ。下のGから上第3間のD、そこから下がり下のD、更に上がってGに戻る。大山さんによると、以前に比べて随分良くなり、全体的に良い方向に進んでいる、と言うことだ。
ここで、今回の核心が出た。今の私の吹き方は、下の音がフラットする。音程を保とうとすると、いい音にならない。今は、いい音を出す方を優先している。大山さんによると、いい音で音程が保てないのは、下唇を柔らかく使わないからだと言うのだ。柔らかいまま吹くことが出来れば、いい音でちゃんと吹ける。そして、それが出来れば上の音も、良くなる、と言うことだ。それにはどうすれば良いか、ここが核心だが、ここで書くのは控えたいと思う。How to まで書くのは、手品のネタをばらすような物だ。骨格や筋肉の付き方はそれぞれ違うので、結局は、個人の問題になってしまうと思うしね。
この話の後に、E♭メジャーのスケール練習の後、ミュールのエチュードを吹いたのだが、やはり、先程の話に戻り、正しい音の出し方のレッスンになる。これは、当然のことだ。少しだけ、どうなれば良いのか、の方向性が判ってきた。これが大事だね。
その後、パーカーのBloomdidoを吹く。最初は一人で吹き始めたが、途中から大山さんがピアノで伴奏を始め、取り敢えず一気にパーカーのフレーズを吹いた。大山さんのピアノソロの後、アドリブをやらされ、テーマで終わった。ここでも、音の出し方の話に戻る。どうしても、ブレスが浅くなり、ロングトーンの時のような音が出せない。まあ、アドリブを吹くだけで、一杯一杯だからね。テーマを使って、ブレスをちゃんとした場合の感じを掴む。BloomdidoはOKがでて、次回から、パーカーがダイアルレーベルで吹き込んだ、Cool Bluesが題材となる。Cのブルースだ。シャープ3つは厳しいぞ。
この他に、E♭メジャーのスケール練習で音階を歌う練習とかもあったのだが、これの効用等については、いずれ書くこともあるだろう。これも今回は、書くのを控える。
最後に、先月25日に大山さんがリリースしたCD「大山日出男QUARTET」を2枚買い、それぞれにサインを貰う。1枚は自分用だが、もう一枚はプレゼント用だ。誰にだって? それも、秘密だね。(にやり)
ここで、今回の核心が出た。今の私の吹き方は、下の音がフラットする。音程を保とうとすると、いい音にならない。今は、いい音を出す方を優先している。大山さんによると、いい音で音程が保てないのは、下唇を柔らかく使わないからだと言うのだ。柔らかいまま吹くことが出来れば、いい音でちゃんと吹ける。そして、それが出来れば上の音も、良くなる、と言うことだ。それにはどうすれば良いか、ここが核心だが、ここで書くのは控えたいと思う。How to まで書くのは、手品のネタをばらすような物だ。骨格や筋肉の付き方はそれぞれ違うので、結局は、個人の問題になってしまうと思うしね。
この話の後に、E♭メジャーのスケール練習の後、ミュールのエチュードを吹いたのだが、やはり、先程の話に戻り、正しい音の出し方のレッスンになる。これは、当然のことだ。少しだけ、どうなれば良いのか、の方向性が判ってきた。これが大事だね。
その後、パーカーのBloomdidoを吹く。最初は一人で吹き始めたが、途中から大山さんがピアノで伴奏を始め、取り敢えず一気にパーカーのフレーズを吹いた。大山さんのピアノソロの後、アドリブをやらされ、テーマで終わった。ここでも、音の出し方の話に戻る。どうしても、ブレスが浅くなり、ロングトーンの時のような音が出せない。まあ、アドリブを吹くだけで、一杯一杯だからね。テーマを使って、ブレスをちゃんとした場合の感じを掴む。BloomdidoはOKがでて、次回から、パーカーがダイアルレーベルで吹き込んだ、Cool Bluesが題材となる。Cのブルースだ。シャープ3つは厳しいぞ。
この他に、E♭メジャーのスケール練習で音階を歌う練習とかもあったのだが、これの効用等については、いずれ書くこともあるだろう。これも今回は、書くのを控える。
最後に、先月25日に大山さんがリリースしたCD「大山日出男QUARTET」を2枚買い、それぞれにサインを貰う。1枚は自分用だが、もう一枚はプレゼント用だ。誰にだって? それも、秘密だね。(にやり)
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