パーフェクト・ストレンジャー2007年10月06日 15時50分00秒

 ハル・ベリーとブルース・ウィリス主演のサスペンスだ。
 ストーリーは幼なじみを殺されたハル・ベリー演じる元新聞記者のロウィーナが、その真相を探るべく広告界の大物であるブルース・ウィリス演じるハリソンに近づくところから始まる。元同僚のマイルズの助けで契約社員となって、ハリソンに近づいたロウィーナだが...
 と言った展開だ。ハル・ベリーは注目している俳優であるが、ピアース・ブロスナンと競演した007の「ダイ・アナザー・デイ(007 Die Another Day)」を思い出してしまう。この時、ハル・ベリーはボンド・ガールとして出演していた。確かに身体は素晴らしい(と書くと何かエロチックだね。でもそれは感じなかったね。う〜ん。それはそれで問題かも。^^;)
 でも、多分本人は意識していないのだろうが、一つだけ気付いたことがある。それ以来、ハル・ベリーを観る度についつい思い出してしまう。それは何かと言うと、何かアクション・シーンが終わった後には必ず口を開けていることだ。まあ、それは自然なことかもしれないが、私の目に残っていると言うことは、他の人はそう言う演技をしないのではないかと思う。最も、それが悪いと言っている積もりはない。でも、一度目に付くと意識しちゃうんだよね〜(笑)
 映画の予告編で「最後の11分何十秒(忘れた^^;)であなたは必ず騙される」というフレーズがあったので、最初から身構えて観てしまった。これは、映画に興味を持って貰おうとした戦略だと思うけど、実際に観る側としてはあのコメントが無い方が驚きが大きかったのではないかと思う。ちょっと、微妙だけどね。
 後、これはかなりマニアックになってしまうけど、ハル・ベリーの恋人役で出てきた役者はアメリカのテレビドラマ「CSIラスベガス」の科学捜査班員だったので、ちょっと嬉しくなった。このドラマは好きで毎回録画して観ている。だから、彼が出てきたとき、私の口も「お〜」と言うように開いていたんだろうな。(笑)