シーモンスター ― 2008年04月15日 20時30分00秒

帰宅途中、急に映画を見たくなり、急いで夕食を摂ってから観てきた。
55分の短い映画、と言うか、ディスカバリー・チャンネルで放送する様なCGを駆使した恐竜映画である。勿論フィクションだが、作りとしてはドキュメンタリーである。
導入部や途中に実写として、化石の発掘現場とかが挿入されるが、物語の主人公はドリコリンコプスと言うシーモンスター(海竜の一種)である。白亜紀後期、ドリコリンコプスの兄妹が誕生するところから始まる。妹が遭遇するいろいろな環境や他のシーモンスターをドキュメンタリー風に追っていく。
この映画を観ようと思ったのは、3D映画である事と、この手のナショナルジオグラフィックが制作しそうな番組が好きだからだ。
3D映画はベオウルフ以来2度目だが、あちらは実際の俳優が演技して、それとCGを組み合わせた物である。人間が妙にのっぺりした印象であった。今回の映画の方が映像を狭い範囲に限っている分、遠近感が強い。それはいいのだが、目への負担が大きい様だ。この方式独自の問題なのかどうか判らないが、これが、3D映像の大きな弱点かもしれない。それに、いつもの癖で一番後ろに座ったが、3D映画に関してはスクリーンに近い方がより楽しめる様だ。
つまり、視野に占めるスクリーンの割合が大きい方がいいと言うことだ。それは、いくら遠近感を強調しても、スクリーンの端でいきなり、映像が無くなってしまう為、どうしても不自然になるからだ。
映画自体は先に書いた様に55分、実質45分程の映画なので、あっという間に終わってしまうが、自分としては楽しめた。最も、全然人気が無い様で、私のほかには、若い女性が2人いただけだった。^^;
あっ、そうそう、窓口で貰った3D眼鏡を掛けようとしたら、右のつるが写真の様に、いきなり壊れてしまった。予知能力でもあるのか、なぜか前回の眼鏡を持って行っていたので事無きを得たが、ちょっとびっくりした。
先に、ナショナルジオグラフィックが制作しそうな、と書いたが、実際にナショナルジオグラフィックのロゴがあったから、どうも、そうらしい。
多分、一年も経てば、ケーブルテレビのディスカバリー・チャンネルで放送するだろうと思う。内容自体はそれを待っても良かったのだが、自宅のテレビでは3Dで観られないので、興味のある人は、観ることをお勧めする。
55分の短い映画、と言うか、ディスカバリー・チャンネルで放送する様なCGを駆使した恐竜映画である。勿論フィクションだが、作りとしてはドキュメンタリーである。
導入部や途中に実写として、化石の発掘現場とかが挿入されるが、物語の主人公はドリコリンコプスと言うシーモンスター(海竜の一種)である。白亜紀後期、ドリコリンコプスの兄妹が誕生するところから始まる。妹が遭遇するいろいろな環境や他のシーモンスターをドキュメンタリー風に追っていく。
この映画を観ようと思ったのは、3D映画である事と、この手のナショナルジオグラフィックが制作しそうな番組が好きだからだ。
3D映画はベオウルフ以来2度目だが、あちらは実際の俳優が演技して、それとCGを組み合わせた物である。人間が妙にのっぺりした印象であった。今回の映画の方が映像を狭い範囲に限っている分、遠近感が強い。それはいいのだが、目への負担が大きい様だ。この方式独自の問題なのかどうか判らないが、これが、3D映像の大きな弱点かもしれない。それに、いつもの癖で一番後ろに座ったが、3D映画に関してはスクリーンに近い方がより楽しめる様だ。
つまり、視野に占めるスクリーンの割合が大きい方がいいと言うことだ。それは、いくら遠近感を強調しても、スクリーンの端でいきなり、映像が無くなってしまう為、どうしても不自然になるからだ。
映画自体は先に書いた様に55分、実質45分程の映画なので、あっという間に終わってしまうが、自分としては楽しめた。最も、全然人気が無い様で、私のほかには、若い女性が2人いただけだった。^^;
あっ、そうそう、窓口で貰った3D眼鏡を掛けようとしたら、右のつるが写真の様に、いきなり壊れてしまった。予知能力でもあるのか、なぜか前回の眼鏡を持って行っていたので事無きを得たが、ちょっとびっくりした。
先に、ナショナルジオグラフィックが制作しそうな、と書いたが、実際にナショナルジオグラフィックのロゴがあったから、どうも、そうらしい。
多分、一年も経てば、ケーブルテレビのディスカバリー・チャンネルで放送するだろうと思う。内容自体はそれを待っても良かったのだが、自宅のテレビでは3Dで観られないので、興味のある人は、観ることをお勧めする。
クローバーフィールド/HAKAISHA ― 2008年04月16日 21時30分00秒
昨日の映画が短かったので、今日も映画を観に行った。全編、ハンディ・カメラで撮った映画だ。と言うか、家庭用ビデオカメラで撮ったテープを再生している、と言う設定だ。かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見されたそのテープのコードネームが「クローバーフィールド」と言う訳だ。
ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートで、東京への転勤が決まったロブの為のサプライズパーティが開かれていた。その最中、突然激震が襲う。驚いて屋上に上がった彼らが見たのは噴煙を上げるビルの群れだった。呆然とする彼らの近くで爆発が起こりビルの破片が襲う。あわてて外に逃げ出した彼らの前に飛んできたのは、自由の女神の頭部であった。
逃げまどう彼らを謎の巨大生物が襲う。そんな中、行方不明になっていたロブの恋人が携帯電話で助けを求めて来た。ロブ達4人は軍隊の制止を振り払い、救出に戻っていが、地下鉄構内で、別の謎の生物に襲撃される...
と、まあこういう感じでストーリーは進むのだが、ずっと家庭用カメラで撮影しているので、1時間半も観させられると流石に目がおかしくなった。人によっては、船酔い状態になるかもね。
全体の感じは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」によく似ている。と言うか、どちらも家庭用ビデオで素人が撮影した、と言うシチュエーションなので、それは当然だろう。あの感じで、エヴァンゲリオンの使徒が暴れ回っている様子を撮影した、と言えば判る人には判るだろう。
普通のパニック映画と違い、主人公達が一般市民なので観客に何も情報が伝えられない。従って、謎解きは一切無い。そう言った意味では、謎は謎のまま終わる所もエヴァンゲリオンと通じる物がある。
導入部と途中で所々回想シーンが挿入され、映画っぽくしようとしているが、そもそもの手法が仇となって成功していない。この手法を採ったのは、謎の生物を殆ど見せない事により恐怖を増長しようとしたそうだが、それには成功しても物語性は殆ど無くなってしまった。どちらを取るかで評価はまっぷたつに分かれるのではないだろうか。
私のこの映画に対する評価はかなり低い。^^;
ブレア・ウィッチ・プロジェクトも余り良いとは思わなかったから、しようがないね。
そうそう、副題のHAKAISHAはプロディーサーのJ・J・エイブラムスのたっての望みで入れたらしい。
二日連続で映画を観に行ったが、結局、フラストレーションを溜めただけだった...
来週また映画を観に行こう。ヤレヤレ
ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートで、東京への転勤が決まったロブの為のサプライズパーティが開かれていた。その最中、突然激震が襲う。驚いて屋上に上がった彼らが見たのは噴煙を上げるビルの群れだった。呆然とする彼らの近くで爆発が起こりビルの破片が襲う。あわてて外に逃げ出した彼らの前に飛んできたのは、自由の女神の頭部であった。
逃げまどう彼らを謎の巨大生物が襲う。そんな中、行方不明になっていたロブの恋人が携帯電話で助けを求めて来た。ロブ達4人は軍隊の制止を振り払い、救出に戻っていが、地下鉄構内で、別の謎の生物に襲撃される...
と、まあこういう感じでストーリーは進むのだが、ずっと家庭用カメラで撮影しているので、1時間半も観させられると流石に目がおかしくなった。人によっては、船酔い状態になるかもね。
全体の感じは「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」によく似ている。と言うか、どちらも家庭用ビデオで素人が撮影した、と言うシチュエーションなので、それは当然だろう。あの感じで、エヴァンゲリオンの使徒が暴れ回っている様子を撮影した、と言えば判る人には判るだろう。
普通のパニック映画と違い、主人公達が一般市民なので観客に何も情報が伝えられない。従って、謎解きは一切無い。そう言った意味では、謎は謎のまま終わる所もエヴァンゲリオンと通じる物がある。
導入部と途中で所々回想シーンが挿入され、映画っぽくしようとしているが、そもそもの手法が仇となって成功していない。この手法を採ったのは、謎の生物を殆ど見せない事により恐怖を増長しようとしたそうだが、それには成功しても物語性は殆ど無くなってしまった。どちらを取るかで評価はまっぷたつに分かれるのではないだろうか。
私のこの映画に対する評価はかなり低い。^^;
ブレア・ウィッチ・プロジェクトも余り良いとは思わなかったから、しようがないね。
そうそう、副題のHAKAISHAはプロディーサーのJ・J・エイブラムスのたっての望みで入れたらしい。
二日連続で映画を観に行ったが、結局、フラストレーションを溜めただけだった...
来週また映画を観に行こう。ヤレヤレ
大山レッスン 29回目 ― 2008年04月19日 16時00分00秒
JRの時刻表が変わったのか、今まで通りに家を出たが5分程遅刻してしまった。
着く早々、私の楽器のバランスを見たい、と言われ5分程試奏された。理由はよく判らないのだが、誰かからアメセル(アメリカ・セルマー)で(多分、低音部で)フラットしないものがあった、と言われたようで、大山さん自身は今までフラットしないセルマーに出会ったことがないので、試してみたかったらしい。最も、私のセルマーはフランス・セルマーだが。
そんな訳で、レッスンに入るのが10分程遅れた。スケールをやり、エチュードに入る。今回から、7番だ。少し早めのテンポでスタッカートの練習曲だ。しかも、8分の間にブレス記号がある。前回聞いていたので、ブレスのタイミングで1拍休んで息継ぎをしていたのだが、やはり無理がある。そこで2拍休んで吹くことになったのだが、それでも中々難しい。結局、インテンポで演奏するのは止めて、リズムが若干途切れても自然にブレスをすることになった。まあ、それで練習してみないとどうか判らないね。
その後、アドリブの練習に入った訳だが、この所、Cool Bluesのコピーでレッスンをしていたので、Cのブルースで自由に吹け、と言われ吹いたが、いきなり止められた。
今までさんざんコピーしたのだから、それを吹け、と言うことだったらしいのだが、全然出てこないんだよね。^^;
今までコピーした中で好きなフレーズを吹け、と言われ、ちょっと躊躇しながら、あるフレーズを吹いた。その後、大山さんがピアノでブルースを弾いている所に、そのフレーズを入れてみろ、と言う訳である。
結局、そう言うフレーズの断片(パーツ)を増やしていけ、と言うのが結論である。
やはり、繰り返し練習して覚えるしかないんだよね。当たり前か。^^
着く早々、私の楽器のバランスを見たい、と言われ5分程試奏された。理由はよく判らないのだが、誰かからアメセル(アメリカ・セルマー)で(多分、低音部で)フラットしないものがあった、と言われたようで、大山さん自身は今までフラットしないセルマーに出会ったことがないので、試してみたかったらしい。最も、私のセルマーはフランス・セルマーだが。
そんな訳で、レッスンに入るのが10分程遅れた。スケールをやり、エチュードに入る。今回から、7番だ。少し早めのテンポでスタッカートの練習曲だ。しかも、8分の間にブレス記号がある。前回聞いていたので、ブレスのタイミングで1拍休んで息継ぎをしていたのだが、やはり無理がある。そこで2拍休んで吹くことになったのだが、それでも中々難しい。結局、インテンポで演奏するのは止めて、リズムが若干途切れても自然にブレスをすることになった。まあ、それで練習してみないとどうか判らないね。
その後、アドリブの練習に入った訳だが、この所、Cool Bluesのコピーでレッスンをしていたので、Cのブルースで自由に吹け、と言われ吹いたが、いきなり止められた。
今までさんざんコピーしたのだから、それを吹け、と言うことだったらしいのだが、全然出てこないんだよね。^^;
今までコピーした中で好きなフレーズを吹け、と言われ、ちょっと躊躇しながら、あるフレーズを吹いた。その後、大山さんがピアノでブルースを弾いている所に、そのフレーズを入れてみろ、と言う訳である。
結局、そう言うフレーズの断片(パーツ)を増やしていけ、と言うのが結論である。
やはり、繰り返し練習して覚えるしかないんだよね。当たり前か。^^
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