ロッキー・ザ・ファイナル ― 2007年05月18日 20時30分00秒
奇をてらった所もなく、見る前の予想そのものの映画だった。いや、悪いと言っているのではない。今までのロッキーシリーズとは違い、ある種淡々とストーリーは展開していく。
公開されているストーリーを簡単に書くと、2度のチャンピオンに輝いたロッキーは、最愛の妻に先立たれ、息子も家を出て、失意の内に暮らしていた。そんな中、以前馴染みだった店でマリーというシングルマザーに出会う。その後、自分を取り戻す為、再びリングに上がることを決意する。
とまあ、こんな感じである。
この映画は、これまでのシリーズを観ていることが、大前提の映画なので、導入部から多くを語らない。それもあり、淡々と進むようなイメージを受けるのかもしれない。そう言った意味では、賛否の分かれる映画かもしれない。自分としては、結構好きである。
映画の感想を書くのが難しいのは、直ぐにネタバレになってしまうことだ。このブログは最初、自分だけの覚え書きの積もりで書いていたので、そう言うことを余り気にせずに書いていたが、今は公開してしまったので、そうもいかない。
最後に一つ言えることは、今までのように、勝敗にこだわらないと言うことくらいか。
公開されているストーリーを簡単に書くと、2度のチャンピオンに輝いたロッキーは、最愛の妻に先立たれ、息子も家を出て、失意の内に暮らしていた。そんな中、以前馴染みだった店でマリーというシングルマザーに出会う。その後、自分を取り戻す為、再びリングに上がることを決意する。
とまあ、こんな感じである。
この映画は、これまでのシリーズを観ていることが、大前提の映画なので、導入部から多くを語らない。それもあり、淡々と進むようなイメージを受けるのかもしれない。そう言った意味では、賛否の分かれる映画かもしれない。自分としては、結構好きである。
映画の感想を書くのが難しいのは、直ぐにネタバレになってしまうことだ。このブログは最初、自分だけの覚え書きの積もりで書いていたので、そう言うことを余り気にせずに書いていたが、今は公開してしまったので、そうもいかない。
最後に一つ言えることは、今までのように、勝敗にこだわらないと言うことくらいか。
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