大山レッスン 9回目 ― 2006年06月10日 16時25分42秒
3〜5月のレッスンを休んだので、4ヶ月ぶりのレッスンだった。
間が開いたが、練習は余りやっていなかったので、1週間で課題曲の「Billie's Bounce Take 3」をコピーして、真剣に練習したのは今朝になってからだった。
それに、スケールはB♭メジャーなのだがBフラットの換え指を使わないように言われているので、それに気を取られて上手くいかなかった。
それに例えば、B♭から上がって下がり、次のCの音を出す前に、力が抜けてしまう、と指摘された。どうしても、そこで一段落してしまうようだ。
それでも、次回からは、Dメジャーをやることになった。
ロングトーンは今までのようにスケールではなく、1・3・5で順番に昇降する方式をやった。
具体的には、Dのキーで、レ・ファ・ラを2拍・2拍・4拍で吹き、次はミ・ソ・シを2拍・2拍・4拍で吹く、と言う具合だ。
上第2間のレを吹いた所で終わり、今度はそのレから下がる。下第1間のレまでだ。
このやり方だと、音程の狂いがわかりやすい。それに、1度づつ変化する方式よりも、ちょっとだけ楽しいかも。
ロングトーンの時は必ず、メトロノームにあわせて拍一杯までのばすこと。そうしないと、出しにくい音とか、音程の悪い音をどうしても短く吹いてしまうそうだ。
Billie's Bounce Take 3は少し間違えたが、概ね良かったらしい。自分では余りよくわからなかったが、大山さんは拍手してくれた。そう言えば、低音が割れていなくていい音だ、と褒められた。これはちょっと嬉しい。
この時点で、まだ、40分が経過しただけだったので、何をするかと思ったら、大山さんのピアノ伴奏でバラードを吹かされた。
曲は「What's New」と「Misty」だ。この練習は、バラードを吹くことによって、自分のイメージした音に近づける事だ。マイナスワンで練習するのも良いが、最初はアカペラで練習した方が良いと言われた。なるべく、自分の好きな曲の方が良いと言うことだった。
全体的には、4ヶ月振りだったので、かなり心配したが、楽しいレッスンだった。いつも思うことだが、毎日30分で良いので、楽器に触ることだ。でも、それが難しい。
間が開いたが、練習は余りやっていなかったので、1週間で課題曲の「Billie's Bounce Take 3」をコピーして、真剣に練習したのは今朝になってからだった。
それに、スケールはB♭メジャーなのだがBフラットの換え指を使わないように言われているので、それに気を取られて上手くいかなかった。
それに例えば、B♭から上がって下がり、次のCの音を出す前に、力が抜けてしまう、と指摘された。どうしても、そこで一段落してしまうようだ。
それでも、次回からは、Dメジャーをやることになった。
ロングトーンは今までのようにスケールではなく、1・3・5で順番に昇降する方式をやった。
具体的には、Dのキーで、レ・ファ・ラを2拍・2拍・4拍で吹き、次はミ・ソ・シを2拍・2拍・4拍で吹く、と言う具合だ。
上第2間のレを吹いた所で終わり、今度はそのレから下がる。下第1間のレまでだ。
このやり方だと、音程の狂いがわかりやすい。それに、1度づつ変化する方式よりも、ちょっとだけ楽しいかも。
ロングトーンの時は必ず、メトロノームにあわせて拍一杯までのばすこと。そうしないと、出しにくい音とか、音程の悪い音をどうしても短く吹いてしまうそうだ。
Billie's Bounce Take 3は少し間違えたが、概ね良かったらしい。自分では余りよくわからなかったが、大山さんは拍手してくれた。そう言えば、低音が割れていなくていい音だ、と褒められた。これはちょっと嬉しい。
この時点で、まだ、40分が経過しただけだったので、何をするかと思ったら、大山さんのピアノ伴奏でバラードを吹かされた。
曲は「What's New」と「Misty」だ。この練習は、バラードを吹くことによって、自分のイメージした音に近づける事だ。マイナスワンで練習するのも良いが、最初はアカペラで練習した方が良いと言われた。なるべく、自分の好きな曲の方が良いと言うことだった。
全体的には、4ヶ月振りだったので、かなり心配したが、楽しいレッスンだった。いつも思うことだが、毎日30分で良いので、楽器に触ることだ。でも、それが難しい。
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