大山レッスン13回目2006年10月14日 14時00分00秒

今回も、Gキーの3度のロングトーンの後、E♭メジャーのスケールであった。普段こういう事をやらないので、結構難しい。ブレッシングの注意を受けてやってみるのだが、中々上手くいかない。いつも最大限に吸う方が良いと言うことである。E♭メジャーのスケールは今回で終わり、次回はAメジャーのスケールだ。
その後、前回と同じ「Now's The Time」を題材にして、ハーフタンギングとブレスの練習を行う。ハーフタンギングに気を取られて、フレージングやブレス、それに下腹を使って息を支えることなど、全然出来ない。取り敢えず、ハーフタンギングはちょっと置いておいて、基本的なところから直していく。
今日、新しく出てきたのは、音を止めるタイミングだ。今までも、フレーズの終わりの延ばしを止めるタイミングについて、自分なりに考えていたが、今回の物はもっと短いフレーズの事だ。
具体的にはNow's The Timeテーマの1小節目3拍目の音の止め方だ。今までは、そんな所に余り気を遣わずに、適当に吹いていた。しかし、ちゃんとしたタイミングで音を止めると、明らかにドライブ感が出る。
音を止めるには舌を使うわけだが、ハーフタンギングと言い、これと言い、私が思っているよりも、遙かに舌を使う必要があるようだ。
今まで何十年もやってきた事を変えるのは難しい。しかし、ほんの少しずつではあるが、出来るようになってきた。
マイナスワンでの練習を進められ、帰りに池袋の石橋楽器に寄ってみたが、ギターとベースの物しか無いという。管楽器も申し訳程度に置いてあるが、どうも、ギターがメインのような感じだ。ネットで探して、購入することにする。
コピーの指示は無く、今までのフレーズを組み合わせてフレーズを作る様な練習になるようだ。と言っても、全部を組み合わせるのではなく、一部にコピーしたリフを使うと言うことだ。
また、リフを紙に書かないように、とも言われた。楽譜にすると言うことは、アレンジの練習にはなっても、アドリブの練習にはならないと言うことだ。
どういう風に練習すればいいのか、漠然としているのでちょっと困惑している。取り敢えず、今までコピーしたリフをさらってみようと思う。

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