大山レッスン14回目 ― 2006年11月11日 15時00分00秒
スケールやアルペジオは別だが、パーカーのアドリブコピーを使ったレッスンは一段落して、次の段階に入った。
パーカーの曲のマイナス・ワンを使って「Billie's Bounce」のアドリブを私と大山さんで交互に演奏するスタイルだ。まあ、当たり前の事だが、全然吹けない。大山さんは相変わらずすごい。
同じマイナス・ワンを使い、いままでコピーしたアドリブの部分だけ、続けて吹く、というのもやった。これをやりながら、途中、自分でアドリブを吹く様にしろ、と言う事だ。これは、自分ひとりでも出来るので、やってみようと思う。これ用の譜面を用意してもいいな。
「Circle of 5th」の話があったが、いまいち理解で来ていない。円を12等分し、頂点を「C」とする。時計回りに、「C」→「F」→「B♭」→「E♭」→・・・、と続ける。反時計回りだと、「C」→「G」→「D」→「A」→・・・となる。「C」の反対側は「G♭」(時計回り)または「F#」(反時計回り)となる。
これを頭に入れておけ。と言う事であるが、さて、実際にどういう場面で使うのか、となるとちょいと判らない。最も、よくあるパターンでDm→G7→Cのコード進行はこの図の通りの進行になる。このサークルにそった時計回りの進行は、全て落ち着いた解決になると言う事か。
今回のスケールとアルペジオはAメジャーだった。これで、シャープ・フラットともに3個まで終わったわけだ。次回から、抜き打ち的に指定されてやる事になる。この7種類はいつでも即対応できるようにしておけ、と言う事なのだろう。練習しておかなければ。
パーカーの曲のマイナス・ワンを使って「Billie's Bounce」のアドリブを私と大山さんで交互に演奏するスタイルだ。まあ、当たり前の事だが、全然吹けない。大山さんは相変わらずすごい。
同じマイナス・ワンを使い、いままでコピーしたアドリブの部分だけ、続けて吹く、というのもやった。これをやりながら、途中、自分でアドリブを吹く様にしろ、と言う事だ。これは、自分ひとりでも出来るので、やってみようと思う。これ用の譜面を用意してもいいな。
「Circle of 5th」の話があったが、いまいち理解で来ていない。円を12等分し、頂点を「C」とする。時計回りに、「C」→「F」→「B♭」→「E♭」→・・・、と続ける。反時計回りだと、「C」→「G」→「D」→「A」→・・・となる。「C」の反対側は「G♭」(時計回り)または「F#」(反時計回り)となる。
これを頭に入れておけ。と言う事であるが、さて、実際にどういう場面で使うのか、となるとちょいと判らない。最も、よくあるパターンでDm→G7→Cのコード進行はこの図の通りの進行になる。このサークルにそった時計回りの進行は、全て落ち着いた解決になると言う事か。
今回のスケールとアルペジオはAメジャーだった。これで、シャープ・フラットともに3個まで終わったわけだ。次回から、抜き打ち的に指定されてやる事になる。この7種類はいつでも即対応できるようにしておけ、と言う事なのだろう。練習しておかなければ。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://y-osaki.asablo.jp/blog/2006/11/17/958045/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。