大山レッスン20回目 ― 2007年05月19日 15時00分00秒
大山さんのレッスンも20回を数えた。ロングトーンから始まる。気のせいか、上の音も昔と違ってきたようだ。下のGから上第3間のD、そこから下がり下のD、更に上がってGに戻る。大山さんによると、以前に比べて随分良くなり、全体的に良い方向に進んでいる、と言うことだ。
ここで、今回の核心が出た。今の私の吹き方は、下の音がフラットする。音程を保とうとすると、いい音にならない。今は、いい音を出す方を優先している。大山さんによると、いい音で音程が保てないのは、下唇を柔らかく使わないからだと言うのだ。柔らかいまま吹くことが出来れば、いい音でちゃんと吹ける。そして、それが出来れば上の音も、良くなる、と言うことだ。それにはどうすれば良いか、ここが核心だが、ここで書くのは控えたいと思う。How to まで書くのは、手品のネタをばらすような物だ。骨格や筋肉の付き方はそれぞれ違うので、結局は、個人の問題になってしまうと思うしね。
この話の後に、E♭メジャーのスケール練習の後、ミュールのエチュードを吹いたのだが、やはり、先程の話に戻り、正しい音の出し方のレッスンになる。これは、当然のことだ。少しだけ、どうなれば良いのか、の方向性が判ってきた。これが大事だね。
その後、パーカーのBloomdidoを吹く。最初は一人で吹き始めたが、途中から大山さんがピアノで伴奏を始め、取り敢えず一気にパーカーのフレーズを吹いた。大山さんのピアノソロの後、アドリブをやらされ、テーマで終わった。ここでも、音の出し方の話に戻る。どうしても、ブレスが浅くなり、ロングトーンの時のような音が出せない。まあ、アドリブを吹くだけで、一杯一杯だからね。テーマを使って、ブレスをちゃんとした場合の感じを掴む。BloomdidoはOKがでて、次回から、パーカーがダイアルレーベルで吹き込んだ、Cool Bluesが題材となる。Cのブルースだ。シャープ3つは厳しいぞ。
この他に、E♭メジャーのスケール練習で音階を歌う練習とかもあったのだが、これの効用等については、いずれ書くこともあるだろう。これも今回は、書くのを控える。
最後に、先月25日に大山さんがリリースしたCD「大山日出男QUARTET」を2枚買い、それぞれにサインを貰う。1枚は自分用だが、もう一枚はプレゼント用だ。誰にだって? それも、秘密だね。(にやり)
ここで、今回の核心が出た。今の私の吹き方は、下の音がフラットする。音程を保とうとすると、いい音にならない。今は、いい音を出す方を優先している。大山さんによると、いい音で音程が保てないのは、下唇を柔らかく使わないからだと言うのだ。柔らかいまま吹くことが出来れば、いい音でちゃんと吹ける。そして、それが出来れば上の音も、良くなる、と言うことだ。それにはどうすれば良いか、ここが核心だが、ここで書くのは控えたいと思う。How to まで書くのは、手品のネタをばらすような物だ。骨格や筋肉の付き方はそれぞれ違うので、結局は、個人の問題になってしまうと思うしね。
この話の後に、E♭メジャーのスケール練習の後、ミュールのエチュードを吹いたのだが、やはり、先程の話に戻り、正しい音の出し方のレッスンになる。これは、当然のことだ。少しだけ、どうなれば良いのか、の方向性が判ってきた。これが大事だね。
その後、パーカーのBloomdidoを吹く。最初は一人で吹き始めたが、途中から大山さんがピアノで伴奏を始め、取り敢えず一気にパーカーのフレーズを吹いた。大山さんのピアノソロの後、アドリブをやらされ、テーマで終わった。ここでも、音の出し方の話に戻る。どうしても、ブレスが浅くなり、ロングトーンの時のような音が出せない。まあ、アドリブを吹くだけで、一杯一杯だからね。テーマを使って、ブレスをちゃんとした場合の感じを掴む。BloomdidoはOKがでて、次回から、パーカーがダイアルレーベルで吹き込んだ、Cool Bluesが題材となる。Cのブルースだ。シャープ3つは厳しいぞ。
この他に、E♭メジャーのスケール練習で音階を歌う練習とかもあったのだが、これの効用等については、いずれ書くこともあるだろう。これも今回は、書くのを控える。
最後に、先月25日に大山さんがリリースしたCD「大山日出男QUARTET」を2枚買い、それぞれにサインを貰う。1枚は自分用だが、もう一枚はプレゼント用だ。誰にだって? それも、秘密だね。(にやり)
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