大山レッスン34回目2009年11月28日 15時00分00秒

 こちらも5ヶ月振りにレッスンに行って来た。
 今日は久し振りという事もあって、ロングトーンのやり方がちょっと変わった。
 その後、一緒にスケールの練習後、エチュードは無しで、マイナス・ワンCDを使ったアドリブレッスンとなった。
 最初は以前やっていた Alone Together で、私が1人で演奏した後、大山さんと交互にアドリブをとった。
 う〜ん。流石に音と言い、フレーズと言い凄いですな〜
 って、当たり前なんだけどね。^^;
 久し振りの事もあり、頭が真っ白になって、どこをやっているのかも判らなくなる。
 最もこの曲はちょっと構成が変わっていて、最初のテーマが14小節、サビが16小節という変則の曲なので、それもあるかもね。
 つまり、14 - 14 - 16 と言う構成になっている。
 続いて、バラードをやろうと言う事で「Misty」をやった。
 最初、大山さんが1フレーズ演奏して、その後、自分が演奏したのだが、中々難しいね。
 次回からも、この2曲を練習する事になったので、ちゃんとテーマを暗譜しなきゃ駄目だね。(苦笑)
 でも、今年7月に買い換えたマッピ(マウスピースの事ね)については、大山さんから「そのマウスピースにして正解だね」と言われたので、ちょっと安心した。
 このマウスピースは新大久保のDACで買ったのだが、最初、メイヤー5番のマッピの色々なタイプの物を15, 6本程持って来て貰い、吹き比べても良い物が無く、その中で比較的良いのを選んだら全て5MMだったので、5MMの残りを全部持って来て貰い試奏した。
 そして、一番最後に試奏したのが、断然頭抜けて良く、それを購入した。
 本当の所、知り合いにDACの店長に話を通して貰った手前、買わずに帰るのは気が引けていたので、正直ほっとした。
 とは言え、今まで自分の中では、メイヤーはちょっと暗い音、と言う感じを持っていたのだが、このマッピはとてもしっかりとした音が出る。
 大山さんも最近マッピを変えて事もあって、レッスン中に色々話したけど、この3年間のレッスンで吹き方が随分変わってきているので、そのせいもあるのではないかと言う事だった。
 今のマッピでしっかり吹けるようになれば、もう少し開きの広いマッピでも大丈夫になると言う事だ。と言う事は、まだまだ、駄目だと言う事かな〜(苦笑)
 大山さんが変えたマッピは、言わば古いメイヤーの復刻版で、開きだけに付いて言えば今のメイヤーの7番に相当するそうだ。
 最も、今のメイヤー7番が良いかというとそうでは無いようで、大山さんの使っている方がチェンバー(内部)が広いようだ。
 何でも4万円位するそうだが、今は売り切れ状態になっているみたい。
 まあ、私は当分今のマッピを使うつもりなので、関係ないがね。^^
 でも、私のマッピはビッグバンドで吹いても全然負けなくて、良い感じで音が抜けてくれる。
 その点、以前使っていたレイキーのマッピと似ているけど、こちらの方が断然倍音が出るので豊かな音である。
 20本以上吹き比べて買っただけの事はあるね。満足じゃ〜

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